葬儀から火葬、四十九日までのながれ

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千葉の葬儀会場から斎場へ出棺し、同じエリアの火葬施設で荼毘にふすことになります。

公営斎場の利用では、故人または家族の住所によって利用の際の費用にも違いが出てきます。

無料かそれに近いような費用もあれば、自治体がお隣だと価格が大きく変わるというようなことも出てきますので確認が必要です。

公営斎場では現場の職員は公務員かそれに準ずる立場の方ですので、心づけなどを渡さないようにしましょう。

民間施設の場合には心づけを包むということになります。

金額は千葉のどの地域かによってさまざまです。

こうした細かな予算で不明箇所がある場合には、葬儀社に直接質問をしてかまいません。

火葬を待つ間には精進落としという食事の席を設けます。

忙しい中ですが、集まってくださった親類の方にくつろいでいただけるよう、食事のためのお部屋が準備されます。

精進落としは初七日の法要の際に行なうという方法もあります。

参列者の規模なども考慮して、葬儀社と相談してください。

火葬が終わると収骨になります。

骨壺へ遺骨を納める作業です。

地域性が強いものですが、千葉をはじめ関東エリアでは全てのお骨を納めるのが一般的です。

その後は遺骨と一緒に自宅へ戻ります。

納骨までは遺骨は自宅での安置になります。

納骨を葬儀後にそのまま行うこともあります。

納骨に関しては菩提寺や霊園などでの相談になります。

菩提寺が決まっていない、お墓をどうするのかまだ未定という場合には、四十九日の法要まで時間をかけて決めて行くと良いでしょう。